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WHAT’S NETONE?

ネットワンシステムズって?

1988年にベンチャー企業として産声を上げ、以来成長を続けてきた当社。
当社の成り立ちや成長できた理由を、ネットワークの拡がりや情報通信の発展と絡めてご紹介いたします。
ICTや当社を知らない方でも、これを読めば理解していただくことができます!

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ネットワークは日常をつなぐ

誰かとメールをやりとりすること、ICカードで改札を通ること、ATMでお金をおろすこと、他の国の誰かが作った面白い動画を見ること、SNSで友達の近況を知ること、これらはすべてネットワークを介したICT(Information Communication Technology)サービスによるところです。しかし一つ一つがありふれた日常にすぎず、なかなかその仕組みを意識して使うことはないかと思います。PCにつながったケーブルは見たことがあるかもしれませんが、そのケーブルの先が世界とつながっているのは、よくよく考えてみると不思議だとは思いませんか?
我々はそんなケーブルの先にあるネットワークの世界と共に発展した会社なのです。

ネットワークは日常をつなぐ

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ネットワンのはじまり

ネットワークやコンピュータの歴史は1950年代まで遡りますが、かつての「コンピュータネットワーク」は、同じメーカーの機器同士でないとつなげられないような、非常に制限の多いテクノロジーでした。
ネットワークを介して情報をやり取りするには、そのルールがカギになります。さまざまなルール=プロトコルが乱立する中で1970年代後半に生まれたTCP/IPというプロトコルは、異なるメーカーの機器同士をつなぐ汎用性を持っていました。そこに着目してネットワークの未来に夢を馳せたのが、三菱商事とアンガマンバスの合弁会社として誕生した我々ネットワンシステムズです。
時は1988年、インターネットにつながるコンピュータがわずか2%の時代、「インターネット」という言葉はもちろんほとんど知られていませんでした。

ネットワンのはじまり

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技術を組み合わせる

ネットワンが発展し、ネットワークのトップランナーといわれるまで成長したのは、TCP/IPプロトコルに目をつけた先見性だけではありません。1つは優れた機器を発掘する目利き力を持っていたことです。今や世界の7割のデータがこの会社の機器を流れているといわれる、シスコシステムズの国内初の販売代理店になったのは当社です。
そしてもう1つは、異なるメーカーの機器同士を接続して動作確認を行う国内最大規模の検証環境を持っていたことです。この検証環境は現在でもネットワンの技術力を牽引する重要な財産です。
小さなITベンチャー企業からスタートし、世界中の様々なベンダー製品を組み合わせて1つのシステムとして提供するスタイルを確立していきました。私たちは高い技術力とお客様からの信頼を得ることで、ネットワークの世界の広がりと共に、成長していったのです。

技術を組み合わせる

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新しい価値を作り出す

つながることが当たり前になり、ネットワークは1つのインフラとなりました。今も、クラウドやビッグデータの活用、ネットワークの仮想化など、日進月歩で技術革新が起きています。一方で、さまざまな課題も抱えています。あらゆるサイバー攻撃や災害から情報を守ること、デジタルデバイドなど、話題は尽きません。また私たちにとって、次なる目標もできました。「ICT技術を組み合わせて、働き方を変えていくこと」を皮切りに、システムの先にある、新しい価値をお客様にご提案することです。ネットワークだけでなくプラットフォーム、セキュリティなど技術分野の垣根なく、お客様の課題解決に寄り添った価値を創造し続けるために、私たちは進化を続けていきます。

新しい価値を作り出す

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